教えて学ぶFX

本業は英語教師の兼業FXトレーダーです。ブログを通じ、読者の方々と一緒に成長していければと思います。

7月20日(月) トレード記録 -40pips 

 

ユーロ円 ロング -3pips  

 
環境
月曜早々に高値を更新、先週までのもみ合いの背景があるため、
上昇余地があると感じた。
 
トレード
上記認識から、15分足のダウが反転して少し戻したところでロング
思惑通りに少し伸びるが、その後が続かず切り返されたので、
エントリーポイント近くまで戻ったところで損切
-3pips
 
反省
高値を追う流れになってしまった。
すでに123円近くまで上昇し、目標到達間もあったので、
無理をして追いかける場面ではなかった。
 
 

ユーロドル ロング -22pips 

環境
4時間足上昇トレンド
先週の高値を抜いていることから、押し目買いを狙っていく
 
トレード
キリ番でダブルボトムができたのでロングエントリー
少しもみ合い上昇の気配も見せるが、キリ番を割ってしまう。
その後、少し落ちてから反発し、再度キリ番を試したところで逃げるか迷ったがホールド
その結果、最終的に損切ラインを割ってしまい損切
ー22pips
 
反省
まず、15分の波としてはすでに高値圏にあるのに入ってしまった。
ここは同日のユーロ円のトレードの反省点と一緒
さらに、キリ番を試したところで逃げずにホールドしてしまったのも反省点。
少しでも損切が小さくできるなら、想定と違っていれば切るクセを付ける。
(むしろ、ここはドテンのポイント)
 

ドル円 ロング -15pips 

 

環境
東京時間に勢いよく先週高値を抜くが、ピンバーでレジスタンスされている。
しっかり戻ってきて引き付けてからの押し目買いを狙う
 
トレード
15分足の切り下げラインを抜けたので、二番天井を試しに行く動きをロング
しかし、その後押し込まれてしまい、損切ラインを割ったので損切
-15pips
 
反省
東京時間に週足高値は抜いていたが、かなり強いピンバーで押し込まれているため、
リスクが高かったかもしれない。
また、切り下げラインを抜いても、短期のダウが反転するまで待つべきだった。
まだ5分や1分も反転していないところで入るとこうなるので、注意する。
 
 
 
 
 

まとめ 

 

今日は相場の見通しが甘く、まったくかみ合いませんでした。

ニューヨーク時間から本流が発生しましたが、

ブレイクする「だろう」エントリーをしてしまったのが敗因です。

 

一応根拠はもって入ったのですが、

先週勝てたので、甘い根拠で入ってしまったことはいなめません。

 

今一度気を引き締め直して、今週残り日数を大切にしていきたいです。 

 

では!